【FX初心者向け】週1回のトレードで年率50%を目指す勝ち組のトレード術

本サイトで紹介するFXのトレードルールについて

本サイトで紹介しているFXのトレードルールの概略について、説明します。

①対象通貨:ポンド円
②トレード頻度:週1回
③必要な最低資金:10万円
④ルールに従ってトレードした場合の過去5年の成績:
 単位は横軸が月、縦軸が万円で、毎年年初に10万円所持しているとして、毎月末の所持金をグラフ化したものを示します。
なお、2019年は5月中旬までのデータに基づいていますので、途中からグラフが横一直線になっています。(2019年5月中旬までのシミュレーション結果となっています。)

月一回のトレードであっても、勝てる確率が高い状況で、決めたルールに基づく取引を行えば、高い確率で資金を増やすことができます。

なぜ賢い人ほどFXで勝てないのか

FX取引をご存知でしょうか?

外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)の略で、
取引コストの安さ、
レバレッジによる資金効率の高さ、
24時間のリアルタイム取引が可能など、
多くの特徴があります。

例えば、円高で外貨を買って、
円安になった際に売ることで、利益がでます。

具体的には、米ドル1ドルが100円(円高)のときに、
1万ドルを100万円で購入し、
1ドル110円(円安)のときに110万円で売却すると、
10万円の為替差益が得られます。 

一見すると単純な取引で儲けることができるのですが、
大多数の人が負けて退場してしまいます。
しかし、負ける人には特徴があるのです。

高学歴だから、負けるはずない、
会社で部長、課長をやるぐらい優秀な自分が
負けるはずない、
そんな根拠のない自信を持っている方は注意が必要です。

これらの方は、まず負けます。
なぜ負けるのか?
それはFXのルールが理解できていことが原因です。
勝負には何でもルールがあります。

例えば、サッカーで勝とうとすれば、
ドリブルやシュートの技術を磨くでしょうし、
チーム戦術を研究するのではないでしょうか?

サッカーの初心者チームが
何もしなくても経験者に勝てるはずがありません。

FXも同じです。
勝つためには値動きのルールを徹底的に研究する必要があります

しかし、本屋にいってもWebで検索しても
FX業者の利用方法は書いていても、
勝ち方を解説したものは ほとんどありません。

ルールを理解せずに適当に売買していては、
ギャンブルと同じで、すぐに資金を失ってしまいます。

手持ちの資金を失ってから、
FXに向いていないことに気づいて撤退するか、
借金してでも勝てるまでやるかのどちらかです。

しかし、FXでも勝ち続けている人はいます。
こちらではFXの勝ち方、FXをギャンブルから
リターンが計算できる投資にする方法をお知らせします。

投資とギャンブル

投資全般についてですが、
FXについても参加されるほとんどの方は、
誤解しています。

上がるか、下がるかを決めて売買する
だけだから、簡単だろう、
というのは間違いです。

買った瞬間上がっても売るタイミングを逃すと
下がってしまうのがFX
です。

そのため、買うタイミングと売るタイミング
(売るタイミングと買うタイミング)が
重要
なのです。

勘で売買して勝ててもそれは投資ではなく、
ギャンブルで運よく勝てているだけです。

FXを投資として実施するには、
戦略を定め、有効な戦術に沿って
取引を行う必要があります。

FX投資で勝つための戦略として、
考えられるのは

①勝率を上げる。但し、損切≒利益。
②勝率はそこそこで、損切のタイミングを早く見極め、損切<利益とする
のいずれかです。(合わせ技もありますが)

多くの初心者の方が陥る失敗は、
数回少しの利益で買った後に、
大きな損切を経験する
いわゆる「コツコツドカーン」
という取引です。

損切の額をあらかじめ決めていないために、
自分が想定した方向と逆方向に相場が
動いたときに思考が停止してしまい、
損切を決断するタイミングでは、
取り返しが付かないほど 相場が逆行しており、
大きく負け越すのです。

①もしくは②の方法を採用し、
あらかじめ損切をルールとして決めておくことで、
勝ち越すことができます。

FXを投資にするための戦略と戦術について

最初から負ける勝負をしてはいけません。

勝てる確率を上げる方法を考える必要があります。
例えば、宝くじには法律で還元率が決められていて、
宝くじの購入代金が100億円集まったら、
100億のうちの54パーセントを胴元が
持っていく仕組みになっています。

残りの46パーセントが購入者に還元されます。
そのため、宝くじを当てようとして
たくさん買えば買うほど、
当選金は購入代金の46パーセントに
近づいていきます。

FXはどうでしょうか?
FXは事業者に手数料(スプレッド)を
支払う必要がありますが、
数万円程度の取引で、
数十円程度となる業者が多いと思います。

FXは勝つ人がいれば負ける人がいて、
手数料を除くと勝ち負けの合計額が
ちょうど0円になる取引
です。
そのため、正しい戦略・戦術で挑むと
宝くじより返金率が高い取引といえると思います。

こういうと、根拠もなく自分は勝てると
勘違いする方がいますが、
この業界は古参のメンバーが
相場をよく研究しています。

無策で取引すると、
すぐに負けてしまいます。

勝つためには勝てる確率が高い状況で、
売買する
必要があります。

例えば、下の表はポンド円を日本時間の
00:00の初値で購入して、01:00の初値で
反対売買した際の2018年の勝率を
0:00の欄に示しています。

5:00台は売った方が有利で、
7:00台は買った方が有利だと分かります。

最も2018年だけの結果を見ても意味はなく、
毎年同じ傾向か、勝率は良いけど、
額(pips)で見た際に有利なのか、
手数料(スプレッド)の影響、
など、多面的に分析する必要があります。

下がる確率上がる確率
0:0053.5%45.7%
1:0051.6%48.4%
2:00 49.6%49.6%
3:0049.2%50.4%
4:0047.5%52.1%
5:0062.6%37.4%
6:0042.8%56.8%
7:0035.0%63.4%
8:0049.8%50.2%
9:0045.1%54.9%
10:0051.0%49.0%

FX取引を開始したばかりの人は
どのタイミングで売買すると有利なのか
自分で検討するのは大変だと思います。
普通の人には難しいと思います。

トレードのシナリオについて

今回ご紹介するトレード手法はプロトレーダーも行う非常に基本的なものです。  

プロトレーダーの戦略は基本的にトレンドフォローです。

上がるなら上がる方向に、
下がるなら下がる方向についていくのです。

その場合に着目するのが、直近の高値、安値になります。
この値付近には取引が集中します。

例えば、高値部分には直近高値の場合と同じく、
売れば下がるのではないかと考える人の売り玉が集中します。
安値部分にはここで反発するのではと思って、買い玉が集中します。

私がお勧めするトレードは、
この価格帯(高値もしくは安値)を抜ける際に同じ方向についていくトレードです。
何故なら、この価格帯を抜け場合は大きな利益が見込めるからです。

例えば、上に抜けると下がると思って売っていた人の売り玉の
損切が発生すると、価格は大きく上昇します。
また、下に抜けると上がると思って買っていた人の買い玉の
損切が発生すると、価格は大きく下落します。

損切が発生すると、価格が一気に上昇(もしくは下落)するため、
大きな値幅を狙うのに適しています。

この場合、直近高値、安値をどれだけ超えたら買うのか、売るのか
また逆行した際にいつ損切すれば良いのか
上にも下にも抜けない場合はどうすれば良いのかなど
トレードを行う上で検討する要素がたくさんあります。

トレードの手順について

トレードの考え方

このトレードはポンド円が適しています。 ドル円と比較して、価格変動が大きく、利益が取りやすいためです。
また、トレードの考え方を下の図を使って説明します。

上の図のように値動きが分かりやすいチャートであれば
高値、安値を決めやすいのですが、
実際のチャートはもっと複雑な動きをします。

そのため、高値安値は月曜日の東京時間(朝5時〜18時)の高値と安値と定義しています。
高値を超える、安値を下回ると見せかけて反転する場合も
ありますので、だましを回避するため、
東京時間の高値と安値を8pips超えた時点で
売買を行い、利益確定は110pips、損切りは100pips
で行います。

なお、新規注文が24時を回ってヒットしなければ注文を取り消します。
これは24時までの取引が動きが大きく、想定した通りにチャートが動く可能性が高いためです。18時頃から24時まではアメリカ、ヨーロッパのトレーダーが主に取引するため、値動きが大きくなります。
このトレーダーたちの動きに合わせて利益を上げることになります。

また、約定したポジションは利確か損切りになるまで放置します。
但し、約定後、96時間を経過した場合、97時間目の初値で成り行き決裁します。
これは週末に天変地異、政変等でチャートが大きく動き、予期せぬ損失をこうむらないようにするためです。
例えば、土曜日に巨大地震が発生して日本経済が麻痺するような天変地異が発生した場合、月曜日の朝にチャートが大きく動いた状態で取引が始まります。
自分の想定と違う方向に動いた場合に大きな損失を負う可能性がありますので、それを避けるために、最長でも必ず97時間目で決済するようにしています。
つまり、金曜日中にトレードは必ず終了します。

毎月曜日18:00の10分前にチャートを確認すればokで、スマートフォンがあればトレード可能ですので、サラリーマン向けのトレード手法です。17:30で仕事が終わる方は、業務終了後にトレードすることができますので、無理なく取り組めます。また、24時までに約定しない場合、注文を解除するルールを設けていますが、注文を自動で解除する方法もありますので、トレードはかなり楽です。

下落局面でのトレードのやり方も参考に図解しておきます。

トレードに必要な事前準備について

今回ご紹介したトレード手法はスマートフォンだけで簡単に利用できます。
どんなに儲かるトレード手法でもパソコンを使って
高度な計算をする必要があったり、頻繁にトレードする必要があると、大変です。
そのため、サラリーマンでも利用しやすいトレード手法だと考えています。

トレードで利用するFX業者はDMMFXをお勧めしています。
FX取引では、取引手数料(スプレッド)が発生しますが、
このスプレッドは政治家の発言等で相場が急変した時に
大きくなることがあります。

とはいえ、取引高が大きい会社を利用していると、
経験上、変動幅が小さく抑えられます。
今回のシミュレーションでは取引に利用する
ポンド円のスプレッドを3pips固定で試算していますので、
取引高が大きい業者以外で実施すると、
想定通りの結果が見込めない可能性があります
DMMFXは2018年の年間取引高が世界第二位であることと、
後ほど紹介しますが、トレードに欠かせない機能がありますので、
お勧めしています。
まだ、口座を開設されていない場合は、こちら↓から開設してください。

DMM FX

取引に必要な資金

取引に必要な資金は最低10万円です。
下記は10万円を年初の資金として今回のトレード手法を実施した際の残額の推移をシミュレーションしたものです。(単位は横軸が月、縦軸が万円になります)

毎年、1月初めに10万円入金した場合の各月の終わりの所持金を示しており、
取引は1万通貨(DMMFXの最低取引単位)で行った場合です。
2015年に所持金が一時7万円に落ち込んだ時がありました。
ポンド円を最低単位の1万通貨購入するのに
6万円~7万円程度必要ですので、
過去の実績から10万円は入金しておくことをお勧めします。
※2019年5月中旬までのシミュレーション結果です。

トレードで利用する注文方法

取引にはOCO(オーシーオー)注文を利用します。
OCOとは「One side done then Cancel the Other order」の略です。

その名の通り、最初に2つの注文を出しておいて、1つの注文が約定すれば
同時に出しておいたもう一つの注文が自動的にキャンセルされる
注文方法です。

トレードで利用する通貨

トレードで利用する通貨はポンド円です。

ポンド円と聞くと人によっては値動きが激しく危険と考える
人もいますが、それは損切を含めたトレードルールを
きちんと立てられていない場合の話です。

ルールに基づいてトレードする場合、ポンド円は値幅が
大きく利益を得やすい通貨といえます。

トレードの手順について

トレードの手順を箇条書きで再整理しておきます。
ポンド円を対象として、月曜日の東京時間(5〜18時)の高値、安値を計算
②月曜日の18時から24時までの間で、下記の注文を実行
  東京時間の高値+8pipsの時点でポンド円を購入
  東京時間の安値ー8pipsの時点でポンド円を売却
  注1:片方の注文が成立した時点で、他方の注文はキャンセル
  注2:24時になるまでに注文が成立していなければ、すべての注文をキャンセル
③ポンド円を購入した場合、
  購入価格+110pipsで利益確定、購入価格ー100pipsで損切
  ポンド円を売却した場合、
  売却価格ー110pipsで利益確定、売却価格+100pipsで損切
  注1:約定後、96時間を経過しても利益確定、
    損切のいずれにも該当しない場合、
    97時間目の初値で成り行きで利益確定(もしくは損切)を実施

スマートフォンを使ったトレードについて

DMMFXを利用したトレード手順について、順を追って説明します。
DMM.com証券 への申し込みが終わったら、Google PlayからDMMFXアプリをダウンロードします。

インストールが終わったら、DMMFXのアプリは下記のアイコンを押すことで起動できます。

アプリが起動したら、画面中央にある「ログイン」をクリックします。

続いて下記のログイン画面が表示されるので、上の空欄にID、下の空欄にパスワードを入力します。これらはDMMFXに申し込んだ後、郵送されてくる書類等に記載されています。

ログインした後は、下記のようにチャートを選択します。

月曜日の東京時間(5〜18時)の高値、安値を計算

チャートを開いたら、まずは東京時間(5時~18時)の高値と安値を計算します。チャート画面の下の方にある時間軸を触ると、縦に青色の線が表示されます。この状態になると、画面の一番上に選択した時間軸の初値、高値、安値、終値が表示されます。

赤丸にHと書いてある横に高値が、青丸にLと書いてある横に安値が表示されています。

計算に必要なのは05:00から18:00の間で最も高い値段と最も安い値段です。
この日のチャートを見ると、05:00から18:00の間 で最も高い値段をつけているのは、05:00台です。
また、 05:00から17:00の間 で最も安い値段をつけているのは、16:00です。
下記の手順に従って、高値、安値をメモに取ります。

下記の画像は16:00台の高値、安値を確認しているところです。

最も値段が高い05:00台の高値が 143.041円、
最も値段が安い16:00台の安値が 142.550 円ですから、
この日の東京時間における高値は143.041円、安値は 142.550 円と分かります。
東京時間における高値、安値が分かったら続いて売買注文を出します。

月曜日の18時から24時まで限定で購入注文を実施

月曜日の18時から24時までの間で、下記の注文をOCO注文します。
(注文1)東京時間の高値+8pipsの時点でポンド円を購入
(注文2)東京時間の安値ー8pipsの時点でポンド円を売却
OCO注文は片方の注文が成立した時点で、他方の注文はキャンセルされる注文方式です。大変便利ですので、必ず、OCO注文を使うようにしてください。
また、24時になるまでに注文が成立していなければ、すべての注文をキャンセルします。
DMMFXでは注文の有効期限を設定できます。そのため、24時までに注文が成立しなければ、自動的に注文を取り消すことができ、大変便利です。

以上で、月曜日の18時までに実施する注文は終わりです。
はじめての方は難しいと思われるかもしれませんが、2,3度実施するとなれますので、一度試してみてください。

注文成立後の利益確定・損切


続いて、注文が成立した後の利益確定・損切についての注文を出します。
利益確定は110pips、損切は100pipsで実施します。
ポンド円は値動きが激しいので、利益だけ少し多くいただく方式です。

最初にポジション照会で、現在のポジションを確認します。
約定レートが142.469円となっており、注文した142.47円から少し滑っています。急落等の場合は注文した値段から少しずれて約定することがあります。

上記の画面を触ると、下記の画面が表示されますので、決済注文画面を選択します。

続いて、OCO注文方式を選択します。

OCO注文では最初に、利益確定する注文レートを入力します。
そして、OCO2入力へ進みます。

こちらでは、損切する注文レートを入力します。
そのあと、注文の有効期限を「期間指定」を選択し、入力します。
約定した時間が月曜日の19時台だとしたら、金曜日の20時を指定します。

上記の確認画面を選択すると、注文内容を確認する、下記の画面が表示されますので、注文ボタンを押下します。

トレード画面に下記の通り、注文内容が表示されれば完了です。

今回は無事、利益確定することができました。

手順の中でも説明していますが、このトレードルールに基づいたトレードを実施するなら、DMM FX が大変便利です。
指定時間内に注文が成立しないと、注文をキャンセル機能は特に便利です。
よろしければ、一度お試しください。

DMM FX

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