私が外為オンラインを使う理由

外為オンラインの一番の特徴はディールスコープが無料で使えることです。
ディールスコープを知らない人のために説明すると、
パソコン上で外為オンライを利用している人の 売買動向をリアルタイムで確認できるツールです。
このツールは外為オンラインでのみ提供されています。
このツールを活用することで、相場の方向を予想することができます。
あらかじめ相場の方向が分かると、トレードで負けにくくなります。
例えば、これから長期的に相場が上がると分かれば、買いで攻めることで負けにくくなります。
短期的に下がっても待てばいずれ上がるのですから。
では、ディールスコープを使ってどうやって相場の動きを予測するのでしょうか?

ディールスコープを利用した相場予測方法

実際に外為オンラインが提供するディールスコープを見てみましょう。
下の図の上側がドル円の日足チャートで、下側がディールスコープです。
グラフの左側の軸が人数、右側の軸がポジション数を表しています。
ディールスコープの一番上にある2本のグラフが買いポジションの人数と数量を 続いて、一番下にある2本のグラフが売りポジションの人数と数量、 そして、真ん中にある2本のグラフが売りと買いの差分となる人数と数量を表しています。
外為オンラインのディールスコープを使ったトレード手法(勝ち方)

ディールスコープの説明をした後で、続いてチャートとディールスコープの動きを見てみましょう。
チャートが上昇すると、売りと買いの差分を表すグラフは下がり(売りポジションが増加)、チャートが下がると、差分を表すグラフが上がっている(買いポジションが増加)ことが分かると思います。
相場が上がると、売りポジションが増加し、相場が下がると、買いポジションが増加していますが、これには理由があります。
外為オンラインのディールスコープを使ったトレード手法(勝ち方)

ディールスコープで相場が予想できる理由

個人投資家の損失

機関投資家にも色々ありますが、彼らも単純に売買しているだけでは儲かりません。 相場は上下どちらに動くか分からないのですから。 しかし、相場を長く続けていると相場には高い確率で上がると分かる場面や下がると分かる場面があります。
それは、個人投資家のストップロスが発生するときです。 意図的に個人投資家のストップロスを発生させるように相場を誘導することで、利益を得るのです。

例えば、個人投資家がドル円を買うとします。 すると、ディールスコープを見ている機関投資家はドル円を少しずつ売りだします。 結果として、個人投資家のドル買いポジションが増えるものの、ドル円の価格は上がりません。
しばらくすると、上がらないドル円にしびれを切らした個人投資家もドル円を売り出します。
そのため、個人投資家はドル円のポジションを抱えたまま、相場は下がりだします
個人投資家は資金余力が少ないため、想定と逆方向に相場が動くと、すぐにロスカットにあってしまいます。 ロスカットに合うと、個人投資家は強制的に反対売買することになりますので、買っていたドル円を売ります。 この段階から、相場は勢いを付けて下がりだします。
個人投資家のストップロスで大きく下がったところで、機関投資家は売りポジションを利益確定します。
このように個人投資家をハメながら、機関投資家は利益を出しているのです。
適当に売買するより、確実で成果を出しやすいためよく使われる手法です。

個人投資家が勝つためには

何十年も相場で活躍しているプロの投資家に対し、適当に売買していては個人投資家が勝つことはできません。 最後には機関投資家の餌食になって退場するだけです。 しかし、ディールスコープを利用して機関投資家がどう攻めてくるかを予想すれば、彼らと同じ売買をすることで、勝てる確率が格段に高まります
もし、トレードの売買判断を適当に行っていた人がいれば、ディールスコープを試してみることをお勧めします。 きちんと根拠のあるトレードを行って、技術を磨いて、トレードの質を向上させることがこの世界で生き残る条件だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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大阪で働く妻子持ちのサラリーマンです。本業で働く会社では入社以来、3度の賃下げにあい何とか自由になるお金を増やしたいと副業を始めました。 詳しくはこちら