チャートを動かす大衆心理を利用してFX相場から利益を得る方法

「自分が買えば相場は下がり、自分が売れば相場が上がる」 こんな経験をした人は多いのではないでしょうか?

これは偶然ではありません

この相場のからくりを知らないと、トレードで圧倒的に勝つことは難しいのです。

相場には必ず上がる相場と、必ず下がる相場が存在します。
上がることが分かっていれば買えば良いし、下がることが分かっていれば売れば良いじゃないかと思いますが、 一般的な個人投資家は上がる場面で売り、下がる場面で買ってしまいます。 もっと正確に説明すると、個人投資家がたくさん売ると相場は上がり、個人投資家がたくさん買うと相場は上がるのです。

何故でしょうか?

答えは簡単です。
ヘッジファンド、機関投資家、銀行などの投資部門が個人投資家と逆の売買を行うからです。
個人投資家が買えば売り、個人投資家が売れば買うのです。

ヘッジファンド達がなぜ個人投資家を狙い撃つのか?

個人投資家はヘッジファンドなどと比べて資金量が少なく、ストップロスをともなった損失が出やすいのです。
先ほど、相場には必ず上がる相場と、必ず上がる相場があると説明しましたが、それは個人のストップロスによって引き起こされるのです。

例えば、個人投資家がポンド円の売りポジション数を買いポジション数よりも多く保有している状態があったとします。
このような状況の時、ヘッジファンドなどは個人投資家とは逆に買いを仕掛けることにより、個人投資家のストップロス(強制的な反対売買=買い)を巻き込んだ値上がりで利益を得るのです。
ヘッジファンド等は個人投資家の売買動向を常にチェックし、投資の判断材料にしており、個人投資家がFXで稼ぐためには、一般の個人投資家と反対の売買をする必要があります。

個人投資家の売買動向を知るツールは色々ありますが、私はスマホからリアルタイムに売買比率が分かる、DMM FXを利用しています。 リアルタイムに売買比率が分かるのは私の知る限り、みんなのFX外為ジャパンDMM FXの3社だけです。
ただ、取引量の多い会社の売買比率の方が、相場全体の動きに近いと考えて、DMM FXを利用しています。

でも、DMM FXの売買比率はなぜか、スマホからしか利用できませんので、長期的な売買比率の変化をパソコンで分析する際には外為オンラインの「ディールスコープ」を利用しています。(ディールスコープの売買比率更新は1日単位です。)

<相場のトレンド予測の実例>
DMM FXの「売買比率」を利用した相場予測の方法
外為オンラインの「ディールスコープ」を利用した相場予測の方法

個人投資家の売買動向を分析することで、面白いように勝てるようになりますので、ぜひ試してみてください。
また、大衆心理を利用したポンド円のトレードの考え方は、FX相場予想一覧で紹介していますので、よろしければご確認ください。
チャートに具体的な数字を入れてなるべく分かりやすく説明しています。

トレードで利用しているFX業者の紹介

FX取引(外国為替証拠金取引)で取引を行うには、取引を仲介する業者をはじめに選ぶ必要があります。この際、自分の取引スタイル、取引通貨等に応じた利益を出しやすい業者を選ぶ必要があります。こちらでは私がトレードに利用している業者を紹介します。

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大阪で働く妻子持ちのサラリーマンです。本業で働く会社では入社以来、3度の賃下げにあい何とか自由になるお金を増やしたいと副業を始めました。 詳しくはこちら