ポンド円(10/30)戻り売りの考え方

本日はポンド円の戻り売りの考え方について書きます。

昨日、本日のトレードは戻り売りだと書きました。

でも、戻り売りといわれても、どこで売るんだ?と思われると思います。

その答えが本日のチャートに非常に分かりやすく表れているので紹介します。

戻り売りの格言として、

「ポンド円の戻り売りは1円待て」

というのがあります。

これは私が考えたんですけど(笑)、とっても役に立つので覚えておいてください。

ポンド円は経験的に反発して戻った際の売り場が1円程度のケースが多い気がします。

但し、盲目的に1円戻ったから売ると、急騰して負ける可能性が高まるので、1円は目安で考えていただき、その他の売る理由があるか考えてください

そこで、チャートのポイントと書いて○してある場所をみてください。

ここでEMA12に抑えられていたチャートが一旦反発しようとして、上ひげになって下落しています。こんなチャートの先端部分は非常に反発しやすいです。

その他、チャートに印はつけていませんが、149.7円あたりにも同じように上ひげで下落しており、上昇の際に抑えられていることが確認できると思います。(言葉だけだとわかりにくいかもしれませんが)

ただ、戻し幅が1円未満の場合は一旦下がっても再度上に抜けるケースが多いため、1円は待つように我慢してください。

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